鉄筋コンクリートは、断熱性に優れておらず、壁内結露を引き起こす事が多いと言われています。
結露発生の原因はコンクリート面と室内の温度差によって発生します。コンクリートは厚さが150mmであっても熱を伝える熱伝導率はガラス9mm厚とほぼ同じであるために外気の気温に影響されるのです。冬に部屋を暖かくしていて結露が発生するのは、断熱性が低い事が原因です。
鉄筋コンクリートの断熱方法を研究すると、鉄筋コンクリート造では外断熱が一番良い方法であることが解りました。
そこで当社の「断熱王」では、コンクリートの外側と内側に断熱材を打ち込む(サンドイッチする)事で結露発生原因であるヒートブリッジを無くす事に成功しました。――――→
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