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DMの反応率が落ちてきた場合の対処法

DMやチラシ、ニュースレターを出し続け、順調に業績も伸びていても、
大きくDMやチラシの反応が落ちてくる時もあるかと思います。
そんな時の対処法をお話しします。

まずやってはいけないことはDMやチラシの内容を大きく変えることです。
これをやってしまうとどこを変更したからどういう結果になったのかが
全く分からなくなり泥沼にはまります。
焦らず一カ所のみの変更し結果を積み上げます。

初めに手を入れるのはキャッチコピーを変更することです。
このキャッチコピーを変更するときには
「お客様のメリット」「信頼感」「実績数字」などを必ず含めてください。

そこで方向性が見えてきたら次に変更するのは写真です。
この写真には、できれば人を入れましょう。
作業中の真剣な顔や、社長、お客様を訪問する人などを入れ、
服装や目線にも注意をしてください。

お客様の動向が変化している場合は、お客様のところへ発送している
ニュースレターを自分で一軒一軒訪問して手渡してください。

その時、お客様に
「今日は近くまで来たのでニュースレターを持ってきました。
最近問題はありませんか。関係ない些細なことでよいので教えてください」
と聞いてください。
その時にお客様から出るキーワードに注目したいので
ICレコーダーで録音できれば最高です。後でテープ起こしをして
「よく使われる言葉」
「感情的な言葉」
「意味がよくわからない言葉」
「関心のある事」
などを抜き出してみます。
自社の方向性や、現状が大きく変わっているのを感じたら方向を修正してください。






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